銀ひらすみりんと銀ひらす粕漬・味噌漬を食べてみた

今回はかれいみりん販売終了にもない、新商品として発売された『銀ひらすみりん』と『銀ひらす大吟醸粕漬』『銀ひらす米味噌漬』を焼いてみました。

かれいみりんは脂たっぷりで、子様からも人気の干物だったので、後発組には荷の重い役目となりますが

魚それぞれの美味しさを、最大限引き出して味わってもらいたいと思っています!

 

脂のりは『かれいみりん』に比べて優しいので(どの干物もそうなりますが笑)、厚切りにしていますので火を通し過ぎないでしっとりさせるのが目標です。

コツは、焼く前に【中心まで常温に戻すこと】


いつもの手順で【卓上魚焼きグリル】を後片付けが簡単になるように
底にアルミホイルを敷いて水を入れ、予熱で網に着きにくくしておきます。

中まで解凍されていれば、味噌や酒粕は付いたまま焼いても大丈夫です。(お好みで取ってもOK)

後は、中火~弱火で身からフツフツと脂が出てきて、表面に少し焦げ目がつきそうになったら

火を止めて、ふたを開けずに余熱で中まで火を通す。
※この加減はお持ちの機器で違うので経験で。

干物に応じて、この余熱を上手く使えると美味しさがグーンと変わりますよ。
熱々のうちにいただきます! 腹のあたりはしっかり脂もあって、身もホクホクです。

 

三種の味わいをご堪能ください。
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