ふっくら焼き上げる『かますの開き』の焼き方

『かます』という魚は水分が多い種類になるので、干物にすると旨味が凝縮してより美味しくなると言われています。

サバなどとは違い白身の優しい脂のりなので、焼き方が『かますの開き』を美味しく味わうカギになります!

今回は、『開きを閉じる』常識破りの荒業で焼いてみました笑
では、いってみましょう!

いつもの手順で【卓上魚焼きグリル】を後片付けが簡単になるように準備して

そして中心まで常温に解凍したかますの開きを【閉じて】網に載せ、焼いていきます。
身側から水分が失うことを最小限にする為です。

皮側に、焼き上がりの8割ほど焼き目をつけましょう。
残りの2割は・・・

閉じて焼いたかますを開いて、身側も焼いていきます。
焼き過ぎは厳禁です! 全体にちょっと色がつくくらいで出来上がりです。

熱々を早めにお召し上がりください。
カマスらしい上品な美味しさを味わえると思います!
白石商店では、カマスの中でも大きめのサイズを販売しますので、優しくもしっかりと脂のりを楽しめると思いますよ。

『両面焼きグリルを使った、かますの美味しい焼き方』しおりをお入れしていますので、贈答にもご利用くださいませ。
今回も、美味しくいただきました!ごちそうさまでした。
※かますの入ったセットに、『焼き方のしおり』入れてます。

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