干物を美味しく焼く為には~『魚焼きグリル』対『グリルパン』

「干物は、グリルで焼かんと」

干物は『魚焼きグリル』で焼いたものしか食べたこと無かったのですが、フライパンで焼く方も多いということでしたので
色々なやり方で『美味しい干物の焼き方』を昨年から試しています。

 

器具候補

フライパン
トースター
ガス直火
魚焼きグリル
魚焼きグリル用グリルパン
卓上IHグリル

 

調理時間、後片付け、より美味しく等々、優先順位が時々で違うので『これしかダメ』ってことはありませんが
今回は、

『魚焼きグリル対グリルパン』

 

先行 グリルパン

魚焼きグリルに、グリルパンを入れて『特大ししゃも』をしっかり解凍してから焼いてみたのがこちら!

 

グリルパンでの結果

脂の多い魚は底面に脂が出てパリッと焼けない。ひっくり返しながら焼くので、結局両面がしっとり仕上がる。片付けは楽。

 

次は、いつもの焼き方

後攻 魚焼きグリル

両面魚焼きのIHグリルに入れて(グリルパン無し)焼いてみたのがこちら。

 

魚焼きグリルでの結果

両面とも表面がパリッと仕上がり、中身はジューシー。味はこちらの方が断然美味しいけど、後片付けは通常通りに行う必要有り。

 

後片付けを楽にする技

網の下の受け皿に、アルミホイルを皿状に敷いてその中に水を入れましょう。

油はその上に落ちるので、後片付けが楽になりますよ。どうぞお試しください。

 

今回の総括

脂の少ない、目抜き丸干し・うるめ丸干しや、桜干し(珍味のいわしみりん・きすみりん等)はグリルパンでOK。

脂の多いものは、両面焼きグリルが断然おすすめ。後は、時間と手間と味を天秤に掛けて、方法をお選び下さいね。

 

最新 お家で居酒屋『干物の上手な焼き方』はこちら

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