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美味しく干物を食べるための焼き方。後片付けも簡単・楽ちん!家飲みでも焼きたてを食べよう。

上手に干物を焼きたい

「干物を焦がさずに焼くって難しい」

そう、思ってる方も多いかもしれません。フライパンで焼く方も多いと思いますが

お勧めしたいのは 【直火】 

※熱源が直接商品にあたるもの。フライパンやホットプレートはプレート越しに熱が伝わります。

表面がパリッとする焼き上がりは、干物の美味しさをワンランクアップさせてくれます。

卓上魚焼きグリルで居酒屋気分

台所に備え付けの”魚焼きグリル”は最高に美味しく焼けますが、今回ご紹介するのは『卓上魚焼きグリル』

電気で焼くので安全で焼きムラも少なく、場所を選びません。(IH魚焼きグリルと同じです)

さらに素晴らしいことは

席を立たずに最後まで ”焼きたて” が味わえます!

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奥様にも重要ポイント!

では、いってみましょう!

後片づけを楽にする準備

アルミホイルを底に敷いて、水を貯めます。これで脂が落ちてもアルミホイルごと捨てるだけ!

「網は洗っても美味しく食べたい」と思えば、両面焼きになるので最高の焼き上がりが味わえます!

「今日は簡単にいこう」と思えば、網の上に『くっつかないホイル』を敷いて焼くと網も洗うことありません。

干物は中心まで常温に解凍

表面ばかり焦げるのを防ぐために、焼く前に中心まで常温に戻しておきましょう。

干物を入れる前にスイッチオン

網を少し焼いておくためにグリルに予熱をいれたあとは、網に並べて表面の焼き色を時々確認しながら焼くだけ!

焼き過ぎないように注意してくださいね。

※中心まで常温に戻すのは、他の器具で焼く時も共通です。(私的なおすすめです)

焼きすぎ防止に余熱を利用

身の薄い魚や、淡白な魚、ミリン物や粕漬などは、焼きすぎ防止のためにスイッチを切った後の『余熱』を利用して中まで火を通しましょう。

この『スイッチを切るタイミング』と『余熱の加減』が上手くなると、さらにふっくら美味しく焼けます!

 

座ったままで次も熱々

一度に多く焼き過ぎないのがポイントです。

食べるペースで、次の干物を入れましょう。飲みながら焼き加減を見ながら・・炉端焼きの店にでもいる感覚です笑。

この『国産サヨリ』は焦がさないくらいが最高に美味しいですよ!

焼きたての頭をとったら、中骨から身をはがしそのままどうぞ。カボスを絞っても美味しいですよ。酒の肴には抜群です!

 

色々焼いて楽しみましょう

くっつかないアルミホイルを敷いて、チーズ焼きやピザも。 ピザ1枚分を最後まで熱々で食べられる!何気に感動ですよ。

鶏肉や豚バラを串にさして塩胡椒しておけば、ご覧の通り。 ビールがすすみ過ぎる~!

もちろん買ってきた焼き鳥でも、少しずつ焼いて熱々を食べれば、お家居酒屋気分です笑。

なんか、器具の販売みたいになってますが、なんでも美味しいのはいいことです。

※お肉は売っていませんよ!笑
美味しく食べるためには、食材選びも重要です!
迷ったら白石商店にお任せください。
家飲みに、父の日にも。

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